万座の1年を季節に合わせてご案内
1年を通じて恩納村 万座の海をご案内します。季節の被写体や見どころをチェックしながら、マクロ、ワイド、地形、ビーチを組み合わせます。
春のウミウシはビーチでスタート。北部や東海岸のビーチを利用して撮影に出掛けます。浅場で長いダイビングの傾向があり、ドライスーツレンタルがおすすめです。
2月から姿を見せるツノダシの群れ。万座のドロップオフの春を告げる景色として期待したい季節です。
万座を代表する地形ポイント。ワイドのカメラで楽しめるフォトジェニックなポイントで、アドバンス講習などとともにスキルアップがおすすめです。水中ライト必須です。
夏に向けて幼魚が増える時期。ツユベラやカンムリベラなど人気幼魚の個体数が増え、マクロ撮影が好きな方には砂地がおすすめです。
旧暦4月に見られるサンゴの産卵ナイトダイビング。ワイド、マクロ、動画いずれも楽しめる年に一度の自然の神秘です。
北部のビーチエリア限定で観察へ出かけます。透明度が上がりにくい泥砂域で、撮影と珍品探しがメインです。
夏真っ盛りの7月から、ナカモトイロワケハゼ、ハゼ全般、カエルアンコウなどをじっくり撮影する時間が増えます。
秋はニシキフウライウオやカミソリウオ、年末は北風の日に北部ビーチなどでユリタツノコやウミウシ探しを楽しみます。




